『Tokyo middle 30』のん、突然服を脱ぎ捨て…痛烈な一言 恋模様のラストに訪れ…

2026/09/24 09:05 

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水10ドラマ『Tokyo middle 30』最終話より (C)フジテレビ

 俳優の仲里依紗が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の最終話が23日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】ほっそりウエスト際立つ“へそ出し”ショットを披露したのん ※5枚目

 本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

 高校時代に「ズッ友宣言」をしたはずの佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)は、居酒屋で衝突。それぞれがうまくいかない現実を抱え、いら立つ気持ちをぶつけ合ってしまいバラバラに…。

 遥は彼氏・藤川晃之助(朝井大智)と10年以上一緒に暮らしていると言う岡本里奈(大谷麻衣)が店に乗り込み騒ぎを起こしたことが問題となり、大阪の店への異動が決定。東京以外の街で暮らすなんて考えられない遥は「東京の、他の店舗に移ることは、できないんでしょうか…」と上司に伝えるが、厳しい状況は変わらない。

 そして晃之助が来日する予定日に、遥のもとには里奈からのメッセージが届く。そこには、ソファで寝落ちしている晃之助の姿があった。そして遥は晃之助が里奈と結婚したことも聞かされるのだった。

 その後、レストランで合流するのだが、“パートナー”として今後も関係を続けてほしいと話す晃之助に遥は激怒。晃之助からもらったバッグや靴をその場で返すと、最後には周囲の視線もお構いまし。着ていたドレスまで脱ぎ捨て「私はあんたのペットじゃない」と吐き捨て、晃之助との関係を断ち切るのだった。

 本作で描かれて続けてきた遥の恋模様が、衝撃的な修羅場とともに終わりを迎えたことにSNS上では「レストランでそんな格好になるとは」「見応えのあるシーン」「服はアカンやろ!」「はるきゃんつよw」との反響が寄せられた。
ORICON NEWS

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