岡田准一、舞台あいさつで13歳・八重葵美と“フュージョン” 撮影現場での流行「いろんな人と…

2026/09/28 20:02 

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映画『わたしの知らない子どもたち』舞台あいさつに登壇した(左から)小八重葵美、岡田准一 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の岡田准一(45)が28日、大阪市内で行われた映画『わたしの知らない子どもたち』(10月16日公開)の舞台あいさつに主演の小八重葵美(13)、西川美和監督(52)と共に登壇。小八重と岡田が撮影現場で流行していたというポーズを披露した。

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 同作は、戦後の日本を舞台に、戦争孤児となった少女・琴子ら子どもたちの視点から、戦争が終わった後も続く困難を描く。映画初主演の小八重が、家族を失い、性別を偽って孤児の仲間と生きる琴子、ダブル主演の二階堂ふみは軍国主義教育に加担した過去を抱えながら、生徒を見捨てた女性教師・曽根を演じる。そして、岡田は、闇市で暮らす孤児たちを父親のような愛情で受け入れる新興ヤクザの組長・菊沢徹役を務める。

 舞台あいさつは和気あいあいとした雰囲気で進行。役作りについて工夫を聞かれた小八重が「なんだっけ?男の子のふりをして生きていく役だから、声のトーンちょっと下げるとか・・・あとなんだっけ?緊張しちゃった」と答えに窮すると、西川監督や岡田が「大丈夫だよ」と寄り添った。岡田が「仕草とか」と助け舟を出すと「そう!仕草とか姿勢とか、座り方とかいろいろ。女の子ってバレないために自分のこと、俺って言うのが大変でした」と語るなど、監督・キャスト陣の絆をうかがわせた。

 また撮影中の岡田との思い出について小八重は「全部すごい楽しかったんですけど、休憩の時に岡田さんが『ドラゴンボール』のフュージョンしてくれて楽しかったです」と話した。岡田は「急にですよ!急に、(現場では)徹ちゃんって呼ばれてるんですけど、『徹ちゃん、フュージョンしよう』って言われて」と回想。小八重だけでなく、他のキャストとも一緒に“フュージョン”したと話した。

 フュージョンはテレビアニメ『ドラゴンボール』に登場する技。2人の人物が融合するために踊り、最後にお互いの人差し指を合わせるというもの。

 出演していた子どもたちの中で“フュージョン”が流行っていたそう。小八重はそんな子どもたちから教わり「やってみたら楽しかったから、いろんな人とやろうと思って。坂東(龍汰)さんともやりました」と話した。
ORICON NEWS

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