【RIZIN】青木真也×平本蓮、長崎大会を独自考察 宇佐美正パトリックの打撃力を絶賛「一発…

2026/10/01 18:39 

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青木真也と平本蓮がRIZIN長崎大会を独自考察 (C)AbemaTV Inc.

■長崎大会を盛り上げるために必要なのは、皇治!?

 格闘家の青木真也と平本蓮が、10月3日開催の『abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』について語り合う対談動画が公開された。メインイベントの堀江圭功vs.宇佐美正パトリック戦をはじめ、注目カードやRIZINライト級戦線について、2人が独自の視点で分析している。

【動画】青木真也×平本蓮、RIZIN長崎大会を独自考察

 動画では、まず2人がともに出場した『超RIZIN.5』を振り返った。久々の試合を勝利で飾った平本は「今回一番楽しめたというか気合い入りましたね」とコメント。一方の青木は自身の試合について「自分の思っていることと体と心のバランスがとりきれなかった」と率直に振り返りながら、「総じて楽しかった」と大会を終えた心境を明かした。

 長崎大会のカードでは、芦澤竜誠vs.井上聖矢戦について、両選手との練習経験がある平本が「どっちが勝つか予想は難しい。自分の中ではイーブン」と分析。青木は井上の若さと勢いに注目し、芦澤にとっては「後がない」、井上にとっては「ここで勝てば開ける」一戦になると語った。

 ビクター・コレスニックvs.松嶋こよみ戦は、平本が松嶋の序盤の打撃に注目。青木は試合が後半に進むほどコレスニックが優位になるとの見方を示しつつ、松嶋が持つ力を試合で発揮することへの期待も口にした。

 そして注目されたのが、メインイベントの堀江vs.宇佐美。宇佐美とともに練習する平本は「パトリックには勝ってほしい気持ちがある」とした上で、「あいつのパンチはやばい」と打撃力を評価。「あのボクシングをMMAに落とし込めるようになっていったら、一発で終わらせられる」と語った。

 青木も宇佐美について「RIZINライト級において一番ジョーカーだと思う」と表現。堀江が組み技を仕掛ける展開を想定しながら、「パトリックが組み技を捌き切れれば、全然パトリックのゲームなんじゃないかな」と勝負のポイントを指摘した。平本は宇佐美のジャブが堀江との距離の攻防で生きる可能性にも触れ、試合序盤の展開に期待を寄せた。

 対談の終盤には、長崎大会の盛り上がりについてもトーク。青木が大会を盛り上げるため「皇治に代わる皇治を作らなきゃいけなくて」と話すと、平本は「あのポジションは、なかなか継承したいとは思わないっすけどね」と応じるなど、最後まで2人らしい掛け合いを見せた。

 『RIZIN LANDMARK 16』は「ABEMA PPV」で全試合を生中継。また、「ABEMA」では10月2日に前日公開計量を無料生中継するほか、大会当日はOPENING FIGHT4試合から第2試合までの冒頭6試合を無料配信する。


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