声優の畠中祐、来年ランティスでの音楽活動は一区切り

2026/10/16 19:30 

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畠中祐

 声優の畠中祐が、2027年7月12日をもって、アーティストデビュー10周年を迎えることから、10周年というタイミングでランティスレーベルでのアーティスト活動を一区切りすることを発表した。

【写真】ランティスでの音楽活動を終了する声優の畠中祐

 畠中の公式サイトでは「平素よりアーティスト畠中祐を応援いただき、誠にありがとうございます。畠中祐は2027年7月12日をもちまして、アーティストデビュー10周年を迎えます。決して短くはない年月を共に歩み、温かく支え続けてくださったファンの皆様、関係者の皆様に、心より深く感謝申し上げます」とし、「この大きな節目を迎えるにあたり、本人とスタッフ間で今後の活動について協議を重ねた結果、10周年というタイミングでランティスレーベルでのアーティスト活動を一区切りとする決断をいたしました」と説明。

 続けて「つきましてはこれまでの歩みのすべてを詰め込んだ「集大成」として、2027年の10周年に向けたプロジェクトを現在企画しております。詳細につきましては続報をお待ちください。皆様と歩んできた10年間の集大成を、最高の形でお届けできるよう一同尽力してまいります。今後とも畠中祐への変わらぬ応援をよろしくお願い申し上げます」と伝えた。

 また、畠中本人も「皆様、畠中祐の音楽活動を応援してくださって、本当にありがとうございます!思い返せば、数えきれないほどの経験をさせてもらい、いろんな景色を見せてもらいました。その一つひとつが、スタッフの皆さん、そして何より、応援してくださった皆様のおかげです。心から感謝しています」とファンに感謝。

 続けて「畠中祐としてのランティスでの音楽活動は、一旦区切りを迎えます。ですが、イベントでの歌唱やキャラクターソング、作品のライブなど、皆様の前で歌わせていただく機会は、もちろんこれからもあると思います!歌うこと、今までもこれからも、ずっと大好きです!最後まで、何卒何卒、よろしくお願いします!」と伝えた。

 畠中は、舞台役者の両親のもとで生まれ、芝居や歌が身近な環境で育つ。2006年にディズニーの一般公募のオーディションで合格し「ナルニア国物語」のエドマンド役の吹き替えでデビュー。現在は声優以外にも、アーティスト活動なども行なっている。代表作は「ウルトラマンZ (ウルトラマンゼットの声)」「SK∞ エスケーエイト (喜屋武暦)」「甲鉄城のカバネリ(生駒)」など。妻は声優の千本木彩花。
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