MAZZEL・EIKI、新曲「Touch」に込めた思い明かす 結成から現在までを回顧「8人…

2026/10/16 20:00 

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MAZZEL・EIKI

 8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのEIKIが、イモトアヤコが主演を務める東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』(毎週土曜 後11:40~)の連載インタビュー“救ちゃんだより”に登場。本作の主題歌「Touch」に込めた思いや、結成から現在までを回顧し、変化について語った。

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 EIKIは、ドラマ主題歌抜てきについて、「率直に、念願でもあったドラマの主題歌を担当させていただけることに、喜びを感じました」と喜びをあらわに。続けて、「僕たちMAZZELは、常日頃からさまざまな愛の形や、いろんな人生を肯定したいと思っているので、そんな僕たちだからこそ歌える楽曲で、このドラマにそっと寄り添えたらなと思いました」と楽曲にかける思いを明かした。

 そんな“寄り添う”というメッセージが込められた新曲「Touch」は、歌詞にも「触れる、触れ合う」というテーマが表現されているという。「『僕に触れてよ』『抱きしめてよ』という言葉のように、ウズメも人と人の心の触れ合いによって人生がまた動き始めていくところが、この楽曲とドラマの親和性を高めている部分だなと思います。今はまだ、ウズメとみんなの過去や、これからの全貌は明かされていませんが、人と人との出会いや触れ合い、人を愛し愛されることで、自分1人では暗いままだった人生も、少しずつ光が差し込み、明るく、輝いていくということ、そしてその光は、人生のどのタイミングでも差し込んでくるのだということを、この『再生のウズメ』と、「Touch」を通して感じとっていただけたらなと思います」とドラマとの親和性とともに期待を寄せた。

 さらに、MAZZEL結成から現在までを回顧する場面も。EIKIは、「それぞれ個人での活動も増え、MAZZELという名前を背負って、グループとは離れた場所で活動することも多くなり、さまざまな経験や、経験値を得たことで、自分含め、8人それぞれの魅力や個性がより濃くなってきた実感があります。そんな8人が集まった時は、さらに濃く、魅力的な、グループとしての色が出ているなと最近とても感じています」と魅力がパワーアップした実感を告白。また、「それぞれの個人活動のこともお互いがチェックしてたり、これ観たよーとか、これかっこよかったよーとか、時には愛のあるいじりをしてくれたり、日常の中でそういった何気ない褒め合いやコミュニケーションが自然に溢れるグループで、そんなとこが好きだなと思いますし、そういった何気ない優しさや温かさに、日々救われています」とグループの仲の良さや気遣いあふれるチームワークを笑顔で語った。

 最後に、ドラマにも登場する便利屋“救ちゃん”にちなみ、もし『救ちゃん』に頼めるなら何をお願いしたいかとの質問。EIKIは、「毎日バランスの良い食事を摂るのは大変だし、野菜もほんの少しだけ苦手だったりするので、これを飲めば栄養バランスもカロリーも間違いない!というスムージーを毎日作ってほしいです」と要望し、「できれば味はおいしいやつがいいです。苦味はあまりしないほうが好ましいです。フルーツもあまり得意じゃないです。申し訳ありません」と謝りながらも、細かく好みを明かした。

 あす17日放送の第3話には、土ドラ初出演の俳優・加藤紀子が登場。便利屋「救ちゃん」に娘・桃葉(渡部紗絵)の捜索を依頼するセレブ主婦・石川葉子役を演じる。家出少女に隠されたある秘密とは一体何なのか。助けを求められなかったかつての子どもたちが、思わぬ形で交差していく。

【MAZZEL・EIKI コメント全文】

――『再生のウズメ』の主題歌を担当すると聞いたとき、最初にどんな印象を持ちましたか?

まず率直に、念願でもあったドラマの主題歌を担当させていただけることに、喜びを感じました。『再生のウズメ』は、人とのつながりや愛から、ウズメが人生をやり直していくという物語で、僕たちMAZZELは、常日頃からさまざまな愛の形や、いろんな人生を肯定したいと思っているので、そんな僕たちだからこそ歌える楽曲で、このドラマにそっと寄り添えたらなと思いました。

――「Touch」のどんなところが、『再生のウズメ』の世界観と重なっていると感じますか?また、この作品と主題歌「Touch」を通して視聴者に、どんなことを感じ取ってもらいたいですか?

歌詞のサビ出てくる、「Touch」「僕に触れてよ」「抱きしめてよ」という言葉のように、ウズメも人と人の心の触れ合いによって人生がまた動き始めていくところから、「触れる、触れ合う」というテーマが、この楽曲とドラマの親和性を高めている部分だなと思います。今はまだ、ウズメとみんなの過去や、これからの全貌は明かされていませんが、人と人との出会いや触れ合い、人を愛し愛されることで、自分1人では暗いままだった人生も、少しずつ光が差し込み、明るく、輝いていくということ、そしてその光は、人生のどのタイミングでも差し込んでくるのだということを、この『再生のウズメ』と、「Touch」を通して感じとっていただけたらなと思います。

――結成から現在までを振り返ってみて、「自分が変わった」と感じる瞬間はありますか?

それぞれ個人での活動も増え、MAZZELという名前を背負って、グループとは離れた場所で活動することも多くなり、さまざまな経験や、経験値を得たことで、自分含め、8人それぞれの魅力や個性がより濃くなってきた実感があります。そんな8人が集まった時は、さらに濃く、魅力的な、グループとしての色が出ているなと最近とても感じています。

――結成から現在までを振り返ってみて、「自分が変わった」と感じる瞬間はありますか?

これは全員に言えることですが、それぞれの個人活動のこともお互いがチェックしてたり、これ観たよーとか、これかっこよかったよーとか、時には愛のあるいじりをしてくれたり、日常の中でそういった何気ない褒め合いやコミュニケーションが自然に溢れるグループで、そんなとこが好きだなと思いますし、そういった何気ない優しさや温かさに、日々救われています。

――結成から現在までを振り返ってみて、「自分が変わった」と感じる瞬間はありますか?

音楽です。落ち込んだ時やつらい時も、同じような感情を描いている歌詞の楽曲を聴いたり、逆に言葉を取り入れたくない時は、ピアノだけの楽曲を聴いたり、アーティストになった今でも、たくさんの音楽に救われています。実際に音楽に救われている人間だからこそ、音楽には力があることを知っているので、より音楽で誰かを救いたい、笑顔にしたいという思いがとても強いです。

――もし『救ちゃん』に頼めるなら、何をお願いする?

毎日バランスの良い食事を摂るのは大変だし、野菜もほんの少しだけ苦手だったりするので、これを飲めば栄養バランスもカロリーも間違いない!というスムージーを毎日作ってほしいです。できれば味はおいしいやつがいいです。苦味はあまりしないほうが好ましいです。フルーツもあまり得意じゃないです。申し訳ありません。
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