映画ランキング:『ママがもうこの世界にいなくても~』が1位に返り咲き!新作5本がランクイン

2026/10/19 17:16 

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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

 最新の全国映画動員ランキング(10月16日~18日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、週末3日間で動員31万2000人、興行収入4億4800万円をあげ、1位に返り咲いた。累計成績は動員154万人、興収22億円を突破した。

【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル

 2位には、前週と同じく『バイオハザード』が続き、週末3日間で動員18万9000人、興収3億3100万円を記録。累計成績は動員80万人、興収13億円を超えている。

 3位には、『汝、星のごとく』が週末3日間で動員17万4000人、興収2億6300万円をあげ、前週よりワンランクアップした。累計成績は動員64万人、興収9億円となっている。

 4位には、鴨志田一の人気ライトノベルを基にした劇場版アニメーション『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』が初登場した。監督は前作に引き続き増井壮一、声の出演は石川界人、瀬戸麻沙美、石見舞菜香、ほか。

 5位には、『ミッシング』等の吉田恵輔監督が磯村勇斗、末澤誠也を主演に迎え、二人の青年と彼らを導くメンターの存在を描いた『mentor』がランクイン。

 6位には、宗教家の大川隆法による原作を基に、本当の幸福とは何なのかを問いかける『影を売る女』が初登場した。監督は『二十歳に還りたい。』等の赤羽博、出演は長谷川奈央、青木涼、田中宏明、ほか。

 このほか新作では、1987年に誕生したカプコンの対戦格闘ゲームをハリウッドで実写化した『ストリートファイター/ザ・ムービー』が8位に入った。監督はキタオ・サクライ、出演はノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、ほか。

 10位には、ダニエル・クラウスのベストセラー小説を基に、巨大クジラに丸のみされてしまった青年の脱出サバイバルを描く『クジラに落ちた男』がランクインした。監督はブライアン・ダッフィールド。『バイオハザード』でも主演を務めるオースティン・エイブラムスが主人公の青年を演じている。

 既存作品では、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が累計で動員1242万人、興収181億円を突破した。

■全国映画動員ランキングトップ10(10月16日~18日)

1(3↑)ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記(公開週3)
2(2→)バイオハザード(2)
3(4↑)汝、星のごとく(2)
4(NEW)青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない(1)
5(NEW)mentor(1)
6(NEW)影を売る女(1)
7(1↓)映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(13)
8(NEW)ストリートファイター/ザ・ムービー(1)
9(6↓)踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(5)
10(NEW)クジラに落ちた男(1)
※11(7↓)DIGGER/ディガー(2)
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