トランプ氏私邸への侵入者、散弾銃と燃料缶所持か 親族が行方不明届

2026/02/23 09:16 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 米大統領警護隊(シークレットサービス)は22日、南部フロリダ州にあるトランプ大統領の私邸「マララーゴ」に侵入を試みた男性を射殺したと発表した。米メディアが報じた。トランプ大統領と妻メラニアさんは、首都ワシントンのホワイトハウスに滞在しており、無事だった。

 AP通信によると、男性は20代前半で、散弾銃と燃料缶とみられるものを持っていた。現地時間の同日午前1時半ごろ、別の車両が門から敷地外に出る際に侵入。駆けつけた警護隊員らに所持品を置くよう命じられたが、銃を構えたところを射殺された。

 男性は同日朝に親族から行方不明者として届け出があったという。捜査当局が動機を調べている。【ニューヨーク八田浩輔】

毎日新聞

国際

国際一覧>

写真ニュース