福田昭夫・前衆院議員が中道離党を表明 当面は無所属で活動

2026/02/16 21:17 

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 衆院選栃木2区に中道改革連合から立候補し落選した福田昭夫元衆院議員(77)が16日、離党を表明した。3月にも離党届を提出し、当面は無所属で活動する意向を報道陣に示した。

 福田氏は8期目を目指したが自民党前職に敗れ、比例復活もできなかった。1月に中道へ合流するまでは、立憲民主党に所属し、栃木県連代表を務めていた。

 福田氏は報道陣の取材に、公明党との新党結成を決めた当時の立憲執行部の判断を「(執行部へ)一任を認めた我々が悪いが、みんなで議論していたら(新党結成は)止まっていたはずだ」と批判した。

 また、公明出身者を比例名簿上位に記載した中道の方針を「こんなデタラメな選挙は許せない」と非難。「そんな党にはいられない」と離党の決断理由を語った。【池田一生】

毎日新聞

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