官房長官「市場動向注視し、万全の対応とる」 株価急落と円安進行で

2026/03/09 17:04 

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 木原稔官房長官は9日の記者会見で、同日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)が一時、6日の終値と比べ4000円超下落したことや、東京外国為替市場で一時1ドル=158円台後半まで円安が進んだことに関し「金融市場については大変大きな変動が生じていると認識している」と述べた。

 政府として市場の動向を「極めて高い緊張感を持って注視している」とした上で、「万全の対応を取るべく、海外当局などともさらに緊密かつ機動的に連携していく」との認識を示した。【畠山嵩】

毎日新聞

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