Tシャツ勤務もOK! 神奈川・茅ケ崎市職員、服装さらに自由化
職員がアロハシャツを着て仕事をすることで知られる神奈川県茅ケ崎市が、今年度から更なる服装の自由化に乗り出した。名付けて「ちがさきカジュアル」。清潔感があることや相手に不快感を与えない程度で、Tシャツやフリース姿での勤務もOKだ。きっかけは「働きやすさの推進」だが、とかく堅い印象を持たれがちな公務員のイメージチェンジにもつながりそうだ。【澤圭一郎】
◇整っていればひげもOK
同市は2004年から、職員がアロハシャツを着用しての勤務を始めた。21年からは「ノーネクタイ・ノージャケット」も始めており、軽装での業務を推進してきた。
今回は「魅力ある職場作り」「働きやすい職場環境」の実現を目指し、公募した職員12人がチームを作って内容を検討した。その結果「清潔感があり信頼感のある服装」「時・場所・場合に合ったもの」「相手に不快な思いをさせないもの」「華美過ぎず、過度な露出は避けたもの」といった基準を設けるにとどめ、個人や職場の判断で服装の自由化を進めることになった。カジュアルな服装基準を設ける自治体は全国でも珍しいという。
加えて、身だしなみにも触れ、整っていればひげもOKで、アクセサリーや靴も基準に準じての判断で構わないという。
◇「話しかけやすくなった」声も
職員課の担当者によると各職場で広がりつつあるといい、職員からは「上司の服装がカジュアルになったので話しかけやすくなった」「ネクタイをしないことで首や肩の周りが楽になった」「仕事に集中できるようになった」などと賛意が上がっているという。市民からも「茅ケ崎らしくて良い」などと肯定的に受け止める声があるという。
同課の金川桂子主幹は「相談窓口などでは服装が柔らかい雰囲気のほうが市民の方もリラックスしてもらえるのではないか。職員の働きやすさとともに市民サービスの向上にもつなげたい」と話す。今後は、「堅苦しくない職場」ということを大学生らにもアピールし、採用にもつなげたい意向だ。
-
高市首相、福井・鯖江の眼鏡フレームを韓国・李大統領に贈呈
高市早苗首相は19日の韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領との夕食会で、福井県鯖江市製の眼鏡フレームを李氏に贈呈した。 内閣広報室のX(ツイッター)によると…政 治 14時間前 毎日新聞
-
高市首相「温泉にしようかな」 日韓首脳会談の次回開催地に言及
高市早苗首相は19日の韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領との共同記者発表で、次回の首脳会談の開催地について、日本の温泉地を検討する考えを示した。「温泉にしよ…政 治 14時間前 毎日新聞
-
補正予算案、6月上旬にも国会提出へ 電気・ガス代補助など念頭
政府・与党はガソリン価格抑制策や夏場の電気・ガス代補助を行うための財源の裏付けとなる2026年度補正予算案を6月上旬にも国会に提出する調整に入った。複数の政府…政 治 16時間前 毎日新聞
-
大阪都構想の住民投票 吉村知事「統一選と同日が現実的」
大阪府の吉村洋文知事(大阪維新の会代表)は19日の記者会見で、維新の看板政策「大阪都構想」の住民投票実施時期について、来春の統一地方選で行われる府知事選と同日…政 治 17時間前 毎日新聞
-
日韓首脳、原油の相互融通など協力拡大で一致 中東情勢踏まえ
高市早苗首相は19日、韓国南東部の安東(アンドン)を訪問し、李在明(イ・ジェミョン)大統領と会談した。両首脳は先行きが不透明な中東情勢を踏まえ、原油の備蓄強化…政 治 19時間前 毎日新聞













