参院憲法審、国民投票法改正案を15日にも採決へ

2026/07/08 16:11 

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 参院憲法審査会は8日の幹事懇談会で、憲法改正の手続きなどを定めた国民投票法改正案を15日の審査会で審議し、採決することを決めた。立憲民主党は与野党で付帯決議に合意すれば採決することを認めた。採決されれば、与党や国民民主党などの賛成多数で可決される公算が大きく、今国会で成立する見通しが強まった。

 同法改正案は自民党、日本維新の会、国民民主、参政党の4党が提出した。過去の公職選挙法で規定が整備された投票立会人の選任要件緩和など3項目からなる。6月19日に衆院を通過し、参院へ送付されたが、終盤国会での与野党対立の激化を受け、審議が進んでいなかった。【安部志帆子、森口沙織】

毎日新聞

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