国民投票法改正案、質疑と採決を見送り 会期延長に野党反発
参院憲法審査会は15日、同日予定していた憲法改正手続きなどを定める国民投票法改正案の質疑と採決を見送った。政府・与党が17日会期末の今国会の会期延長を調整していることに野党が反発したことが原因で、採決を行う次回審査会の開催日程は与野党間で引き続き協議するとした。
この日の審査会は、国民投票法改正案に対する各党会派の意見表明にとどまった。
改正案を共同提出した、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党は早期の採決を求めた。
これに対し立憲民主党は、2021年の法改正時に付則で、国民投票運動期間中の広告放送(CM)やインターネット有料広告の制限▽運動の資金規制▽インターネットの適正な利用確保のための方策――について「施行後3年をめど」に必要な措置を講じるとしていたことを改めて指摘。このことが果たされないうちは「憲法改正発議はしてはならない」と主張した。【安部志帆子】
-
副首都法案が衆院通過 国民民主は反対 今国会で成立は見通せず
自民党や日本維新の会が今国会での成立を目指す副首都法案は15日の衆院特別委員会と本会議で、両党とチームみらいの賛成多数で可決され、衆院を通過した。国民民主党な…政 治 2時間前 毎日新聞
-
消費減税巡る国民会議の結論、高市首相「8月頭で十分間に合う」
高市早苗首相は15日、野党との党首討論で、飲食料品の消費税率を2027年4月から1%に下げる方針に関し、超党派の社会保障国民会議で結論を出す時期について「夏前…政 治 5時間前 毎日新聞
-
国民投票法改正案、立憲が参院憲法審での採決見送りを自民へ伝達
立憲民主党の斎藤嘉隆参院国対委員長は15日、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と国会内で会談し、憲法改正手続きなどを定める国民投票法改正案について15日の参院憲法…政 治 10時間前 毎日新聞
-
皇室典範改正案、立憲が採決見送りを自民へ伝達 会期延長に反発
立憲民主党の斎藤嘉隆参院国対委員長は15日、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と国会内で会談し、皇室典範改正案について15日の特別委員会での採決を見送る方針を伝達…政 治 10時間前 毎日新聞
-
中道・小川代表、野田氏に「おわび」 皇室典範改正案の賛否巡り
中道改革連合の野田佳彦前共同代表が10日の皇室典範改正案の衆院採決で「本来ならば反対すべきだ」としながら党方針に沿って賛成したことを巡り、小川淳也代表が14日…政 治 2026年7月14日 毎日新聞













