サウジ南部で危険レベル引き上げ 不要不急の渡航中止 外務省

2026/10/09 19:10 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 外務省は9日夜、親イラン武装組織フーシ派の攻撃が相次ぐサウジアラビアのイエメンに近い南部4州で危険レベルを引き上げ、不要不急の渡航中止を求めた。

 同省は、フーシ派によるサウジへの攻撃が5日以降強まり、今後も続く可能性があると指摘。南部4州や首都リヤドなどへの不要不急の渡航をやめるよう促した。

 同省によると、南部の空港の攻撃では外国人2人が死亡、28人が負傷し、首都リヤドの空港でも旅客機の炎上が報じられていた。【田所柳子】

毎日新聞

政治

政治一覧>