<1分で解説>ド派手衣装で記念撮影も 北九州・二十歳の記念式典

2026/01/12 12:53 

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 北九州市は11日、成人式に当たる「二十歳の記念式典」を北九州メッセで開きました。成人年齢が18歳に引き下げられましたが、20歳を対象に行いました。参加者たちは振り袖やスーツ、個性的な衣装で門出を迎えました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「北九州市の二十歳の記念式典」を解説します。

Q どんな式典だったの?

A 「故郷」「個性」の二つの意味を込めた「個郷~いろを重ねて、ありがとうを描く」をテーマに開催されました。9018人が対象で、そのうち約8800人が参加しました。

Q 市からのメッセージは?

A 武内和久市長は「伝えたいメッセージは『否定から応援へ』。誰かの価値観や行動を否定するのではなく、その挑戦を応援してほしい。誰かを応援する気持ちが街にあふれると、もっと優しくなれる」と話しました。

Q 式典はどんな人たちが企画したのかな?

A 参加者による実行委員会「はたち会議」が企画しました。人気ダンス&ボーカルグループ「THE JET BOY BANGERZ」によるミニライブでのパフォーマンスもありました。運営を手掛けた専門学校2年生は「一体感のある素晴らしい式典になった。これからいろんなことがあると思うが、壁を乗り越えながら頑張っていく」と話していました。

Q 参加者たちの様子は?

A 会場や周辺は、同級生と久しぶりの再会を喜んだり、カラフルな「ド派手衣装」で記念撮影したりする参加者たちでにぎわいました。市内の大学2年生は「覚悟を持った大人に、一歩ずつなっていきたい」と表情を引き締めていました。

毎日新聞

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