九州北部 寒気強まり、平地でも大雪の恐れ 23日夜から24日午前

2026/01/23 10:13 

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 上空に強い寒気が流れ込む影響で、九州北部では23日夜遅くから24日午前中にかけて山地を中心に一部平地でも大雪となる恐れがある。

 福岡管区気象台によると、23日から24日にかけて九州北部の上空約5500メートルに氷点下30度以下の寒気が流入する見込み。

 24日午後6時までに予想される24時間降雪量は、九州北部(山口県を除く)の山地の多い所で大分10センチ▽福岡、佐賀、長崎、熊本7センチ。平地では大分5センチ▽福岡3センチ▽佐賀、長崎、熊本1センチ。【山崎あずさ】

毎日新聞

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