<ポッドキャスト>南鳥島沖のレアアース、実用化への課題は? 中国一強に対抗できるか

2026/02/27 17:10 

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 「毎日新聞ポッドキャスト―世の中の『いま』を記者が読み解く」。2月27日の配信テーマは「南鳥島沖でレアアースを含む泥の採掘に成功 中国ひとり勝ちに対抗できるか」です。

 ゲストは、くらし科学環境部の荒木涼子記者です。

 政府は今月2日、南鳥島沖でレアアースを含む海底の泥の採掘に成功したと発表しました。

 レアアースは自動車や発電機など工業分野に欠かせない金属ですが、日本は中国からの輸入に頼っています。日中関係の悪化で、中国がレアアースの輸出規制に踏み切る可能性がある中、高市早苗政権は南鳥島沖の採掘成功を猛アピールしています。

 日本が自前調達する道は開けるのか。実用化に向けた課題を荒木記者が詳しく解説します。

 番組のフルバージョンでは、高市政権が前のめりにレアアース開発をアピールする影で、実際のプロジェクト関係者がどう受け止めているのか、研究開発への影響を危惧する関係者や専門家の声を紹介します。

 audiobook.jpでは完全版を配信中。Apple Podcast、Spotifyでも視聴できます。

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