坂田記念ジャーナリズム賞発表 海外取材サポート事業に本紙記者

2026/03/17 18:15 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 坂田記念ジャーナリズム振興財団(大阪市北区、赤木攻理事長)は17日、関西を拠点とした優れた報道活動を表彰する第33回坂田記念ジャーナリズム賞を発表した。スクープ・企画報道の新聞の部には、神戸新聞社の「SNS選挙 シリーズ連載『あの熱狂の中で』」が選ばれた。25日に大阪市北区のクラブ関西で表彰式が開かれる。

 同放送の部はNHK大阪放送局の「JOBK100年 シリーズ小さき声に向き合う『誇りうるもの~部落問題の100年~』」を選出した。国際交流・国際貢献報道では、新聞の部で読売新聞大阪本社社会部の企画「外国人1割時代」が、放送の部は関西テレビのザ・ドキュメント「私はナニモノ?~中国残留邦人の80年~」がそれぞれ選ばれた。

 第3回海外取材サポート事業には毎日新聞社会部大阪グループの鵜塚健専門記者が選ばれた。

毎日新聞

社会

社会一覧>

写真ニュース