裁判の証言を変えるよう迫ったか 弁護士を在宅起訴 東京地検

2026/03/17 18:18 

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 受刑者と共謀して東京拘置所に収容されていた男性に刑事裁判の証言を変えるよう迫ったとして、東京地検は17日、松本和英弁護士(78)=相模原市=を証人威迫罪で在宅起訴した。共犯とされる渡辺覚受刑者(53)も同罪で起訴した。地検は2人の認否を明らかにしていない。

 起訴状によると、両被告は共謀して2024年10月17日、渡辺被告と同じ居室に収容されていた40代男性に対し、松本被告が弁護人として関与する刑事裁判に関して「証言を変えてくれ」「関係ないって言ってくれ」と要求したとされる。松本被告は渡辺被告の弁護人も務めていた。【岩本桜】

毎日新聞

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