大阪・関西万博の閉幕から半年 パビリオンなど解体作業進む
大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)で開かれた大阪・関西万博は13日、閉幕から半年を迎えた。運営者の日本国際博覧会協会(万博協会)は、跡地で進むパビリオンなどの解体作業を報道陣に公開した。
万博は1年前の2025年4月13日に開幕し、会期の半年間で2500万人超が訪れた。
協会によると10日時点で、参加国などが自前で建設したパビリオン計59館のうち、7割に当たる41館が解体され、協会に敷地が返還された。
協会は閉幕から原則半年での敷地返還を求めていた。ただ、資材の再利用方針などの調整に時間が必要なパビリオンもあり、協会は約3カ月の期限の延長を認めた。チェコ館は解体に着手できておらず、協会は「必要な支援を行う」としている。
会場のシンボルだった1周2キロの大屋根「リング」は13日時点で約500メートルが取り壊された。保存される北東側200メートル部分を除き、来年6月に解体は終わる予定だ。
協会は28年2月末までに会場全体を更地にし、土地を所有者の大阪市に返還する。【面川美栄】
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