福岡・舞鶴公園の桜、6本が伐採必要 4月の倒木受け緊急点検

2026/05/27 19:35 

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 福岡市は27日、舞鶴公園(中央区)で4月に桜の木が倒れたことを受けた緊急点検の結果、詳細な再検査が必要な「要診断」が386本、倒木の危険性があるとして伐採などが必要な「不健全」が6本だったと発表した。

 市は倒木が発生した翌日の4月9日から園内の約1000本のうち、樹齢50年以上の458本の外観調査をした。「要診断」は8月をめどに詳細調査を終える予定で、「不健全」の6本は危険な幹の部分を伐採し、切り株からの芽を育てる萌芽(ほうが)更新をする。また残る樹齢50年未満の約500本も並行して外観調査や詳細調査を進める。【井土映美】

毎日新聞

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