サッカーW杯関連の「税金クイズ」制作 国税庁がJFAに感謝状

2026/06/05 14:30 

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)にちなんだ「税金クイズ」を国税庁と日本サッカー協会(JFA)が共同制作した。4日、国税庁の江島一彦長官が文京区のJFAハウスを訪れ、JFAの宮本恒靖会長に日ごろの広報活動に対する感謝状を贈呈した。

 クイズは計5問で「日本が初戦で対戦するオランダに実際に存在する税金はどれでしょう(A:鳥税、B:猫税、C:犬税)」など、楽しみながら税の種類や役割を学ぶ内容。小学生向けの租税教室などで今年度から活用されるほか、ユーチューブの「国税庁動画チャンネル」でも公開する。

 JFAは2024年10月から国税庁の「広報大使」に任命され、国際親善試合やサッカー教室の機会に広報活動に協力してきた。宮本会長は「租税の大切さをサッカーを通じて伝えることが大切と思って活動してきた」と語り、クイズについて「小学生でも答えられるような優しさもありつつ、大人にも参考になる。バランスのいい5問だ」と語った。【佐藤緑平】

毎日新聞

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