八代市の新庁舎汚職、市議ら4人起訴 マネロン疑いで 熊本地検

2026/06/18 15:27 

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 熊本地検は18日、熊本県八代市の新市庁舎建設を巡る汚職事件であっせん収賄で得た犯罪収益の一部をマネーロンダリング(資金洗浄)したとして、同市議の成松由紀夫被告(54)=あっせん収賄罪で起訴=ら4人を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)で起訴した。

 起訴状などによると、成松被告ら4人は4月5~6日、東京都内の3カ所のコンビニエンスストアで店内に設置された現金自動受払機(ATM)を使用し、知人のウェブ制作会社名義の口座に41回にわたり、あっせん収賄で得た犯罪収益の現金計約2000万円を入金したとされる。地検は4人の認否を明らかにしていない。【野呂賢治】

毎日新聞

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