アツいスポットに 最高気温「41.8℃」モニュメント 群馬

2026/06/20 10:01 

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 昨年8月5日に国内の観測史上最高となる気温41・8度を観測した群馬県伊勢崎市は、伊勢崎駅前に「41・8℃」のモニュメントを設置した。もともと駅前ロータリーには温度計も置かれ、昨夏の記録更新時は、通行人がスマートフォンなどで歴史的瞬間を撮影。モニュメントは市の「日本一」を象徴するフォトスポットとなりそうだ。

 近年は記録的な高温が頻発し、気象庁は今年から最高気温が40度以上の日の新たな名称を「酷暑(こくしょ)日」と定めるなど、生活の一部となりつつある。市では熱中症対策を呼びかける一方、日本一の記録を市の認知度向上につなげようと、モニュメントの設置を決めた。

 モニュメントは、伊勢崎駅前インフォメーションセンターのウインドー内に設置。縦1・3メートル、横3・5メートルの大きさで、「41・8℃」の数字をかたどったパネルの脇に、市長の等身大パネルと市のPRキャラクターの「くわまる」が並ぶ。インフォメーションセンターの運営を委託する合同会社「ISESAKI LOVERS」(同市)が設置した。【遠山和彦】

毎日新聞

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