海上の台船で発見の遺体は53歳のアルバイト女性 大阪・大正

2026/07/22 17:13 

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 大阪市大正区の台船上で15日に見つかった女性の遺体について、大阪府警は22日、大阪市港区三先2のアルバイト、横関真由美さん(53)と判明したと発表した。死因はひも状のもので首を絞められたことによる窒息死で、殺人事件として捜査している。

 府警捜査1課によると、横関さんの生存が最後に確認されたのは12日夜で、アルバイト先を退勤するのを同僚が見ていた。その後、15日午前7時25分ごろ、自宅から約1・7キロ南にある大正区の海上に浮かぶ台船で、頭から血を流して死亡しているのが見つかった。15日午前0時ごろに死亡したと推定されている。

 台船の約40メートル上を「なみはや大橋」が通っており、府警は横関さんが何者かに絞殺された後、橋から落とされた可能性があるとみている。【大坪菜々美】

毎日新聞

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