国民投票法改正案、参院憲法審で可決 与党、立憲など賛成多数

2026/07/22 11:16 

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 憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案は22日の参院憲法審査会で与党と立憲民主党などの賛成多数で可決した。25日まで延長された今国会の会期中に参院本会議で可決・成立する見通し。

 改正案は投票環境整備を目的とし、投票立会人の選任要件緩和など3項目で構成する。自民、日本維新の会、国民民主、参政の与野党4党が共同提出した。【安部志帆子】

毎日新聞

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