十勝岳が22年ぶりに噴火 札幌管区気象台「ごく小規模」

2026/07/22 12:28 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 札幌管区気象台は22日、十勝岳が噴火したと発表した。噴火は同日午前11時10分ごろ、「62―2」と呼ばれる火口で確認され、噴煙の高さは約200メートル。気象台によると噴火は2004年以来で、「ごく小規模」という。

 気象台は6月18日に十勝岳の火山活動が活発になっていることから、噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」の1から「火口周辺規制」の2に引き上げた。警戒レベルに変更はない。【三沢邦彦】

毎日新聞

社会

社会一覧>