文科相、北大アカハラ「あってはならない」 再発防止へ指導言及

2026/10/02 15:29 

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 北海道大理学研究院の化学部門で複数の准教授が教授会によって組織的に孤立させられるアカデミックハラスメントを受けていた問題で、関芳弘文部科学相は2日の閣議後記者会見で「あってはならないもので、このような事案が生じたことは本当に遺憾だ」と述べた。

 問題を巡っては、北大ハラスメント対策室は7月、部門の教授会にあたる講座委員会の対応を「組織的なアカデミックハラスメントに該当する」と認定。北大は1日、組織的なアカハラと認定したことを認めた。

 関氏は「再発防止策を含め適切な対応が図られるように、必要な指導、助言を行っていきたい」と話した。【竹内麻子】

毎日新聞

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