緊急地震速報を取り消し 北海道から東海地方の広範囲 気象庁

2026/10/16 12:58 

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 気象庁は16日、午後0時38分ごろにカムチャツカ半島付近を震源とするマグニチュード(M)6・9の地震で緊急地震速報を発表したが、強い揺れは観測されず、その後に取り消した。気象庁は詳しい原因を調べており、午後2時から記者会見を開く。

 気象庁によると、M6・9の地震では北海道函館市で震度1を観測したが、国内で震度2以上は観測されなかった。

 緊急地震速報は震度5弱以上の揺れが予想される地震について、震度4以上が見込まれる地域に発表される。

 誤って発表された緊急地震速報では、北海道、東北、関東、北陸、甲信、東海、伊豆諸島で強い揺れが想定されるとしていた。【森田采花】

毎日新聞

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