高校ラグビー、3日に準々決勝 桐蔭学園vs東海大仰星など注目
第105回全国高校ラグビー大会は3日、東大阪市花園ラグビー場で準々決勝4試合が行われる。
注目は、史上6校目の3連覇が懸かる桐蔭学園(神奈川第1)と、1回戦から勝ち上がった東海大大阪仰星(大阪第1)との一戦。前回大会決勝と同じ顔合わせだ。
桐蔭学園は2試合で許したトライが一つと堅守が際立つ。東海大大阪仰星は2回戦の佐賀工には1点差、3回戦の大分東明には4点差で、いずれも逆転勝ちと粘り強さがある。
昨年のサニックスワールドユース交流大会を制した大阪桐蔭(大阪第3)は、前回大会4強の国学院栃木と対戦。両チームともフィジカルに強みがあり、個人で状況を打開できる選手が多い。
3大会ぶりに8強入りした京都成章と5大会ぶりベスト8の御所実(奈良)は隣県対決。昨春の全国選抜大会準優勝の京都成章は高校日本代表候補を多く抱える。御所実はサニックスワールドユースで4強入りしチーム力が上がっている。
50大会ぶりに8強へ駒を進めた東海大相模(神奈川第2)は、花園歴代3位タイの優勝7回を誇る東福岡(福岡第1)とぶつかる。東海大相模は桐蔭学園とともに勝ち上がり、神奈川県勢初の2校8強入りを果たした。東福岡は、勝てば史上4校目の花園通算100勝に王手をかける。
今大会から準々決勝後の抽選は行われない。【林大樹】
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