プロ注目の山梨学院・菰田陽生は「2番・一塁」で先発 センバツ

2026/03/22 14:05 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 選抜高校野球大会は第4日の22日、阪神甲子園球場で1回戦があり、プロ注目の山梨学院・菰田陽生(はるき)選手(3年)は、長崎日大との試合に「2番・一塁」で先発メンバーに名を連ねた。

 先発は背番号「14」の渡部瑛太投手(2年)で、春夏の甲子園大会で初めて採用された指名打者(DH)には菅原歩夢選手(3年)が6番で入った。

 菰田選手は投打「二刀流」で活躍し、前回大会や昨夏の甲子園を沸かせてきた。吉田洸二監督によると、菰田選手は一塁守備のうまさもチーム随一だという。

 吉田監督は大会前、菰田選手でない投手が先発する試合は、菰田選手が一塁を守り、他の選手をDHで起用する構想を明かしていた。主将でもある菰田選手は「グラウンドに立ち続けてチームを引っ張りたい」と意気込んでいる。【深野麟之介】

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>