審判が自主的に判定覆す 立命館宇治、六回の攻撃 夏の甲子園

2026/08/07 19:15 

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 第108回全国高校野球選手権大会は第3日の7日、阪神甲子園球場で1回戦があり、立命館宇治(京都)―有明(熊本)の試合で、審判が自主的に判定を覆す場面があった。

 六回無死一塁。立命館宇治の4番・増沢裕星選手が三塁側にバントをした。打球を処理した有明の三塁手の二塁への送球がバウンド。ショートがボールをこぼした。

 二塁塁審は一度はアウトと判定したが、その後審判団が協議。「サードが(打球を)受けて二塁へ転送しましたが、セカンドが完全に(送球を)確保できませんでしたので、セーフとします」とアナウンスして無死一、二塁で試合が再開された。【塚本紘平】

毎日新聞

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