横浜マの16歳・三井寺真 J1開幕戦で歴代2位の年少ゴール

2026/08/07 20:23 

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 「秋春制」に移行したサッカーJ1が7日開幕し、横浜F・マリノスの三井寺真(みいでらしん)選手(16)が東京・MUFGスタジアムで行われた鹿島アントラーズ戦で先制点を挙げた。

 16歳4カ月でのゴールは、元日本代表の森本貴幸さん(当時東京ヴェルディ)が2004年に達成した15歳11カ月に次ぎ、J1歴代2位の年少記録となった。

 三井寺選手は青森県出身。16歳の誕生日を迎えた4月にクラブ最年少でプロ契約を締結した。

 開幕戦で先発に抜てきされ、前半早々に右からの折り返しに合わせてネットを揺らした。【高野裕士】

毎日新聞

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