本塁打数がセンバツ下回る 31年ぶり 夏の甲子園

2026/08/22 12:19 

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 全国高校野球選手権大会は最終日の22日、決勝で智弁和歌山と健大高崎(群馬)が対戦した。

 今大会の本塁打数は計8本となり、今春のセンバツでの9本を下回った。夏の甲子園の本塁打数がセンバツに及ばないのは1995年(春18本、夏13本)以来、31年ぶり。

 2024年から反発性能を抑えた新基準の金属バットが本格導入され、本塁打数は大幅に減った。【生野貴紀】

毎日新聞

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