U18高校日本代表に織田、末吉ら18人選出 横浜から最多5人

2026/08/22 13:36 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本高校野球連盟は22日、台湾で9月7~13日に開催される第14回U18(18歳以下)アジア選手権に出場する高校日本代表の18選手を発表した。

 今夏の甲子園大会に出場したのは12人。横浜(神奈川)の最速157キロ右腕・織田翔希や沖縄尚学のエース左腕・末吉良丞らを選出した。横浜からは織田の他、主将の小野舜友ら最多5人が選ばれた。

 今夏の甲子園未出場組は智弁学園の杉本真滉(まひろ)ら6人。2年生は横浜の左腕・小林鉄三郎と内野手の川上慧の2人がメンバー入りした。

 東洋大姫路の岡田龍生監督が指揮を執り、3大会ぶり6回目の優勝を目指す。【村上正】

 代表18選手は次の通り。

 ▽投手 万谷堅心(花巻東)門倉昂大(専大松戸)織田翔希、小林鉄三郎(以上横浜)前田侑大(高岡第一)鈴木悠悟(中京)杉本真滉(智弁学園)末吉良丞(沖縄尚学)

 ▽捕手 杉本将吾(近江)角谷哲人(智弁学園)山田凜虎(智弁和歌山)

 ▽内野手 井口瑛太(関東一)小野舜友、川上慧、池田聖摩(以上横浜)福島陽奈汰(東海大熊本星翔)

 ▽外野手 石田雄星(健大高崎)梶山侑孜(神村学園)

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>