日本製鉄瀬戸内・杉本、四回途中5失点苦しいマウンド 都市対抗

2026/08/27 21:17 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ◇第97回都市対抗野球大会(27日・東京ドーム)

 ◇横浜市・三菱重工East―姫路市・日本製鉄瀬戸内

 緩急を持ち味とする姫路市の先発左腕・杉本壮志は四回途中5失点と苦しいマウンドになった。

 一回。1死も奪えず1失点したがそこからが真骨頂。緩急を駆使して最少失点にとどめた。特に5番・武田健吾に対しては真っすぐを見せて、最後は109キロを低めに沈めて空振り三振を奪った。

 だが、四回に崩れ降板した。チームは3年連続出場で、すべて杉本が初戦の先発を担ってきたが、今夏は責務を果たせなかった。

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>