大敗の日本製鉄瀬戸内監督「松浦君の2ランが…」 都市対抗野球

2026/08/27 22:50 

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 第97回都市対抗野球大会は第2日の27日、東京ドームで1回戦があり、姫路市・日本製鉄瀬戸内は横浜市・三菱重工Eastに1―14で七回コールド負けし、2年連続の2回戦進出はならなかった。

 姫路市の米田真樹監督の試合後の主なコメントは次の通り。

 ◇「すべてをさらに積み重ねて」

 <率直な思いはいかがですか>

 力不足を実感したというか、スコア通りの内容だと思います。

 <先発の杉本壮志投手は一時、立ち直りかけた場面もありましたが、相手打線にとらえられました>

 相手は長打があるので、まずは低めにしっかり投げ込み、つながれないことを意識させましたが、初回からつながれてしまいました。

 先頭を出しても、なんとか次のバッターで(抑えたい)と考えましたが、四回の松浦(佑星)君の2ランが大きかったと思います。

 <投手陣は流れをなかなか止められませんでした>

 まだまだ、コースだったり、制球力であったりというところが、なかったのかなと思います。

 <打線は1点を追う二回無死から連打が出ましたが、得点を奪えませんでした>

 そういった意味では、投打ともつながりが出なかったというか、流れが悪い方、悪い方に行ったのかなと思います。

 <劣勢の中で五回に代打の重宮涼選手が初球をとらえて本塁打を放ちました>

 練習から調子が良かったので、試合が始まる前から「どこかでチャンスがあれば」と考えていました。結果が出たことを自信にしてもらいたいたいと思いますし、今後につなげていってほしいです。

 <5番手で投げた藤野幹大投手は4三振を奪うなど好投しました>

 調子が良かったので、彼に力を発揮してもらう場面はあったのですが、もうちょっと(投入が)早ければ良かったかなとは思いました。

 <横浜市・三菱重工Eastと対戦し、どのような印象を持ちましたか>

 一人一人が役割をしっかりと果たしていると感じています。我々も役割に対し、精度良くやっていかないといけないと思います。

 <秋の日本選手権に向けてはどのように取り組んでいきますか>

 今できているベースは変えず、すべてにおいてさらに積み重ねていくことを選手たちに求めていきたいと思います。

毎日新聞

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