藤ノ川が新関脇 京都府出身は198年ぶり 大相撲秋場所新番付

2026/08/31 06:00 

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 大相撲秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の新番付が31日、発表された。前頭筆頭だった7月の名古屋場所を8勝7敗で勝ち越した藤ノ川が西で新関脇に昇進し、新三役となった。京都府出身の新関脇・新三役は、1828年10月場所の緋縅(ひおどし)以来、198年ぶり。

 東の小結は、先場所は前頭3枚目で9勝した伯乃富士が新三役。関脇で臨んだ先場所で3場所ぶり3度目の優勝を果たし、1場所で大関に再昇進した安青錦は東の2番手に座った。

 朝翠龍とモンゴル出身の寿之富士の2人が新入幕を果たした。朝翠龍は平幕・朝紅龍の弟で、史上14組目の兄弟幕内となった。再入幕は時疾風と湘南乃海の2人だった。【高野裕士】

毎日新聞

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