エイジェック監督 2発の金原に「補強が存在感を」 都市対抗

2026/09/02 14:13 

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 第97回都市対抗野球大会は第8日の2日、東京ドームで2回戦があり、小山市・エイジェックが、大阪市・日本生命に8―4で勝利し、初の準々決勝進出を決めた。

 試合後の山中繁監督の主な談話は次の通り。

 <金原塁選手が2本塁打>

 初戦は補強選手の3人が「補強」になっていなかったので、試合前に「相手は補強がいないよ。今日は存在感を出してね」と言った。(日立製作所からの補強の)宮(慎太朗選手)君は今日、出番はなかったが、「3人の分、(同じ日立製作所の)金原、行けよ」と言ってくれていた。

 <金原選手を途中で下げましたが>

 1回戦で足をつっていたので大事をとってというところです。

 <先発の神山陽登投手については>

 もう120点満点じゃないですか。一発を打たれましたが、(2番手の)八野田(龍司投手)と2人で5回を2点以内に抑えてくれればと思っていた。

 <3番手の金城乃亜投手が好投した>

 春先、けがで出遅れ、予選でも登板機会はなかったが、「東京ドームでは絶対チームの役に立ちます」と言っていた。(七回1死満塁のピンチも)キャッチャーが「金城さんは、いつになくボールが走ってます」と言っていたので続投させた。

 <準々決勝以降に向けては>

 若い子が多いから、調子に乗るとちょっと脱線していく。どんどん引き締めていきます。

毎日新聞

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