23歳松木玖生、21歳塩貝健人が初得点 サッカー日本代表勝利

2026/09/24 21:27 

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 サッカー日本代表は24日、宮城県利府町のキューアンドエースタジアムみやぎでウルグアイ代表と対戦し、3―1で勝利した。

 ベスト32で終えたワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会後、初の試合。

 日本は前半10分過ぎ、初先発した23歳の松木玖生選手(サウサンプトン)がデビュー戦ゴールとなる先制点を決めた。

 前半40分過ぎにM・アラウホ選手にゴールを許し、追いつかれたが、後半終了間際、21歳の塩貝健人(ウォルフスブルク)の代表初ゴールで勝ち越し、上田綺世(リール)も加点した。

 日本代表デビュー戦のゴールは、2025年7月の東アジアE―1選手権の香港戦でジャーメイン良選手(清水)が4得点するなどの例がある。【江連能弘】

毎日新聞

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