『アイシー』森本慎太郎&倉悠貴、テンション“真逆”の刑事コンビに反響「何だかんだチームワー…

2025/01/21 22:19 

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『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』第1話より (C)フジテレビ

 俳優の波瑠が主演を務めるフジテレビ火9ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』(毎週火曜 後9:00※初回15分拡大)の第1話が21日に放送された。

【写真】2人の性格がにじみ出ている柊班の大集合カット

 本作は、“カメラアイ”と呼ばれる瞬間記憶能力を持つ女性刑事・柊氷月(ひいらぎ・ひづき/波瑠)が、忘れたくても忘れられない過去と向き合いながら、土屋健次郎(山本耕史)、穂村正吾(森本慎太郎)、木皿啓介(倉悠貴)、瑞江律(柏木悠)ら、クセのある【柊班】の刑事たちとともに事件解決に奮闘していく新感覚の刑事ドラマ。

以下、ネタバレあり。

 小金井署の管内にある、とある空き家で殺人事件が発生した。捜査一課 第3強行犯第1係主任の柊氷月(波瑠)、土屋健次郎(山本耕史)ら柊班メンバーはさっそく実況見分を行う。遺体は、何年も放置されていた空き家の和室の畳の下に横たわっていた。早々に実況見分を切り上げた氷月は、離れた場所からこちらを見ていた女性に目を留め、彼女に近づく。氷月は「7年前の12月13日14時5分に彼女を見かけた」と話す…。

 遺体の身元はスーパーの店長・小山田満だった。接客態度に問題があり、住民との間でもめ事が絶えなかったという。捜査により、小山田はどこかの場所で背中を何度も刺されて殺された後、空き家へと運ばれた可能性が高いことが分かる。氷月と土屋は、現場にいた女性・相川遥について調べ始める。7年前、路上ライブをしていた当時16歳の高校生・浅倉さつきが行方不明になった。友人だった遥は、なんとしてもさつきを見つけようと、SNSに顔を出して目撃情報を募っていた。氷月はその時に見た遥の顔を覚えていたのだ。氷月はカメラアイの持ち主だった。

 一度見たものを写真のように覚えることができる彼女の能力により、柊班は高い犯人検挙率を誇っていた。空き家での殺人事件と、7年前の失踪事件。2つの事件をつなぐ手がかりはないものの、遥と接触する中で、失踪事件への思い入れが強くなっていく氷月。すると、柊班の穂村、木皿が1日中かけて空き家を調べていると、血のついた刃物が発見され、その刃物には失踪事件を調べる中で氷月が接触していた男の指紋がついていた。

 2つの事件がつながる中、柊班はその男を追い詰める。そして氷月はその男の持ち物から、男の部屋に失踪していたさつきが監禁されている可能性を感じ、その男の自宅で、さつきを保護するのだった。その後の調べで、殺人の動機としてスーパーの店長がこの男に不信感を感じ、さつきを監禁していることがバレそうになったからという身勝手な考えからということも明らかになった。

 初回の放送では事件を解決していく中で柊班のそれぞれのキャラクター性が次第に明らかになっていった。その中で、パワハラ気味の発言も目立つものの、熱い気持ちで捜査に望む穂村とクールな性格ながらも、穂村についていく木皿、2人の関係性に「穂村先輩と木皿くん、めっちゃいいコンビ」「化学反応が良いな」「穂村と木皿のペア良すぎるなあこれ」「なんだかんだ言いつつ仲良く捜査しててかわいいな」「何だかんだチームワークは良さげ……?」との反響がよせられた。
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