桐谷健太主演『いつか、ヒーロー』主人公が初回で消息不明→復讐開幕【第1話あらすじ】

2025/04/06 09:35 

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『いつか、ヒーロー』キービジュアル(C)ABCテレビ

 俳優の桐谷健太が主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『いつか、ヒーロー』(毎週日曜 後10:15)が、きょう6日に放送スタートする。

【第1話カット多数】児童養護施設職員の赤山(桐谷健太)&子どもたち ミステリアスな宮世琉弥も

 オリジナルの連続ドラマにこだわるABCテレビ制作「日10」枠の新作。社会派ヒットドラマを複数生み出してきた脚本家・林宏司氏が書き下ろす。

 金も無ければ仕事も無い、元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司(桐谷)が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる、先読み不能なストーリー。キャッチコピーは「人生、死ぬまで敗者復活戦」。

 復讐の幕開けとなる第1話場面カットでは、児童養護施設での赤山と子どもたちとの交流、マスクのヒーロー姿などが描写されている。

■第1話あらすじ

2005年4月。山々に囲まれた小さな町。児童養護施設「希望の道」の校庭では、卒業式が行われていた。それは子ども達のためではなく、カンボジアでの学校建設を理由に施設を離れることに決まった1人の職員・赤山誠司(桐谷健太)のために開かれたものだった。

親からの虐待が原因で養護施設に入所し一度は笑顔を失っていた5人の子どもたちは、「希望の道」で出会った情熱あふれる職員・赤山と5年間寝食を共にし、本物の親子以上の深い絆で結ばれる関係になっていた。

恵まれないながらも将来に確かな夢を抱いている子どもたちの姿を見て、大号泣する赤山。赤山はその日、子どもたちが将来の夢を書いて封印したタイムカプセルを校庭に埋める。「人間は…なんにでもなれる。お前たちは、俺の夢だ」逆境にめげず、試練を乗り越えていこうとする子どもたちは、赤山にとってまさしく“ヒーロー”だった。

こうして子どもたちの確かな未来を信じ、「希望の道」を後にするのだが、その直後、赤山は突然消息を絶つ。彼の身に一体何が起きたのか。

そして20年後、再び帰ってきた赤山が目にしたのは、夢や希望を失い絶望の淵に立つ、変わり果てた教え子たちの姿だった…。


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