伊原六花「すてきな人と出会って成長した部分はあるかな」 2025年は漢字1文字で「飛」

2025/11/30 12:16 

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伊原六花、2026カレンダー発売記念イベント (C)ORICON NewS inc.

 俳優の伊原六花(26)が30日、都内で2026年カレンダーブック発売記念イベントを開催。イベント前に取材に応じ、今年1年間の活躍を振り返った。

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 2025年も残り1ヶ月ということで、今年1年を振り返り、「本当に人生で1番忙しかった日々があったくらい、いろんなお仕事させていただきました。ドラマもそうですし、最近公開した映画もそうですし、CMだったり、お芝居、舞台も今年はできたので、ほんとにずっと働いていたな、いい作品に参加させてもらったなっていうので、仕事仕事の1年でしたね。幸せでした」と充実の1年であったと告白。

 また今年1年を漢字1字に表すとという報道陣の問いかけに、笑顔で「飛」という文字をあげ、「今年は、ずっとお仕事をさせていただいて。私は大阪でもお仕事させてもらったり、旅ロケにも行ったりすることが多いんで、結構いろんなとこを飛び回った。移動距離ランキングみたいなのあったら、割と日本人の中上位に行きそうなくらい多かった年かなと思うので」と物理的に“飛び回った”ことを明かした。

 続けて「あとステップアップをすごくしたなっていう。お芝居に対してもそうだし、すてきな人と出会って、人間的にもちょっと成長した部分はあるかなと思うので、いろんな意味で、ぴょんぴょんできた年かなとは思います」と振り返った。。

 さらに2026年に向けては、「このまま忙しく会ってくれたらうれしいな」と本音を吐露。「舞台にしろ、ドラマにしろ、1本やろうと思ったら3、4ヶ月ぐらい必要で。触れられる作品っていうのは限られてくると思うので、1年で。まだ忙しくても大丈夫でだっていうのが判明したので、なんかこのまちゃんと休みも取りつつ、忙しくお仕事ができたらいいなって思ってます、来年も」と意気込んだ。

 今回のカレンダーは【多幸感】をテーマに完全撮り下ろし。大人っぽくてフェミニンなワンピースやカジュアルなデニムスタイル、そしてマニッシュなスーツなど、かわいいからカッコいいまで……自然体でありのままの伊原を切り取り、まるで絵本のような柔らかさと上質さを感じるものに。また、カットごとにクルクルと変わる表情も注目ポイントで、今までに見たことのないような伊原の“素”がいっぱい。ときにキュートで、ときに色っぽい……大人へと進化していく伊原の今を存分に楽しめる作品になっている。
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