『DREAM STAGE』美女キャストに反響続々「虎に翼の子だ!」「美貌がさらに増してる」

2026/01/16 23:10 

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金曜ドラマ『DREAM STAGE』の場面カット(C)TBS

 俳優・中村倫也が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(毎週金曜 後10:00)の第1話が、16日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】『虎に翼』でも話題…美女キャストの登場シーン

 第1話は、数多のグループがひしめき、しのぎを削るK-POPの世界。中でもひと際注目を集めるのが、新人ボーイズグループ・TORINNER(トリナー)だ。韓国で鮮烈なデビューを果たした彼らは早くも海外ツアーを成功させ、「ライジングスター」との呼び声が高い。韓国・仁川空港には、帰国した彼らを待ち受ける多くのファンが詰めかける。圧倒的センター・リョウ(岩瀬洋志)に次いで現れたのは、所属事務所・Bouquet Musicの代表・チェ・ギヨン(イ・イギョン)。数々のスターを擁し、K-POP界の頂点に君臨する男だ。

 一方、かつてある問題を起こしてK-POP業界を追放された“元”音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)も、韓国に到着。元恋人で、弱小芸能事務所を経営しているナム・ハユン(ハ・ヨンス)と再会する。ナムはド貧乏の経営状態から抜け出すため、一世一代の賭けに出ていた。50億ウォン(約5億円)もの借金をして、新たなボーイズグループを結成する計画を進めていたのだ。ワールドツアーで大儲けして、人生一発逆転!を目論んでいた彼女だったが…アジア各国のオーディションで選抜したメンバーを、相棒のプロデューサーのパク・ジス(キム・ジェギョン)がごっそり持ち逃げしてしまった。そのグループこそが、あのチェ・ギヨンの事務所に移籍した超新星・TORINNERだった。

 借金を抱えたナムは、選抜から漏れた『残り物メンバー』をデビューさせて起死回生を図る。吾妻を呼び寄せたのは、彼らのプロデュースをさせるためだったのだ。日本人のカイセイ、ユウヤ、韓国人のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、そしてタイ人のターンという7人組・NAZE(ネイズ)。しかし彼らのダンスレッスンする姿を見るや、吾妻は「レベルが低いにも程がある」とバッサリ。

 「K-POPで生き残れるのは10万人に一人。叶わない夢を追うのは人生の無駄だ」そう言って突き放す吾妻に、猛反発するメンバーたち。いきなり険悪な雰囲気に…。しかし、ふと吾妻は声を落として「若さを無駄にするな」と呟く。彼の顔には、何か辛い記憶を突きつけられているように、苦しさがにじんで…

 一方、吾妻の厳しい評価に憤るメンバーたち。しかしメンバーの一人・キムゴンは、ひとり必死のトレーニングを始める。「俺は一日も早くデビューしたい。俺バカだから、夢みたいにバカでかい夢を見たいです!」。それは、まっすぐな、なぜか哀しみがにじむほど切実な叫びだった。その言葉に、突き動かされるように動き出すメンバーたち。すると、夢を語ることを頑なに拒んでいた吾妻の目が、ふと揺らいだようで…という展開が描かれた。

 視聴者が注目したのは、ド貧乏な韓国芸能事務所の女性社長・ナム・ハユン。イチかバチかで新人ボーイズグループ結成に大金をつぎ込むが、優秀なメンバーだけを大手事務所に引き抜かれてしまう…「残り物」の7人で結成したNAZEをデビューさせるべく、元恋人である音楽プロデューサー・吾妻にプロデュースを依頼する。莫大な借金を抱えながらも、ド派手なファッションに身を包み、自分のスタイルを曲げない。前向きで時にあざとくて、でも実は愛情深く強い女性だ。

 演じるのハ・ヨンスは、連続テレビ小説『虎に翼』(2024年/NHK)で、朝鮮半島から日本にきた留学生という難役を好演し、そのみずみずしい演技が注目を集めたことも記憶に新しい。ネット上では「ハ・ヨンスちゃん大好き。日本語の発音ほぼ完璧なのすごい」「虎に翼の子だ!お久しぶりのハ・ヨンスちゃん」「この暴れまくってるCEO、ハ・ヨンスさんか……!ヒャンちゃんと違いすぎてしばらくわからんかった」「ハ・ヨンスさん、美貌がさらに増してる!」などの声が寄せられている。
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