羊文学、過去最大アジアツアーの武道館公演を映像化 4・1リリース

2026/01/23 21:00 

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羊文学、過去最大アジアツアーの武道館公演を映像化 4・1リリース

 ロックバンド・羊文学が、昨年開催した過去最大規模のアジアツアーのファイナルとなった日本武道館公演を収録したライブ映像商品『Hitsujibungaku Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)" at 日本武道館』を4月1日に発売することが決定した。

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 年始に放送されたサッポロビールの『第102回箱根駅伝』オリジナルCMの楽曲で話題になった「光るとき」、「more than words」(テレビアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」エンディングテーマ)、「声」(ドラマ『119エマージェンシーコール』主題歌)、そして日本武道館公演の2日前にリリースされたアルバム『D o n’ t L a u g h I t O f f』収録の新曲を含む全20曲を完全収録する。

 このツアーでは、大阪城ホールを皮切りに、ソウル、上海、北京、広州、台北、バンコクを巡り、ファイナルとなる日本武道館2Days公演も含む全11公演は、即日完全ソールドアウト。アメリカ、アジア、ヨーロッパと1年で3大陸でのツアーを敢行し、躍進を続ける羊文学の「いま」を写し出したメモリアルなライブ映像作品となっている。

 初回生産限定盤にのみ、ディスク2として初のヨーロッパツアーの旅の記録映像(Blu-ray)とオリジナルグッズが付属した仕様となっている。グッズデザインは後日発表予定。

 きょう23日から予約開始となっており、店舗別購入者特典のラインナップに加え、アジアツアーに関連するスペシャルグッズが当たる早期予約申込者対象のプレゼントキャンペーンも実施される。

 今春配信のNetflixシリーズ『九条の大罪』の主題歌を担当することでも話題の羊文学。本商品も注目を集めそうだ。
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