『ばけばけ』第17週 ”時の人”となったトキは…【ネタバレあり】

2026/01/25 08:15 

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連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK

 俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第17週「ナント、イウカ。」が、26日にスタートする。

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 本作は、松江で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(高石)がつまずきながらも前向きに生きていき、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師と出会い、“怪談好き”という共通点から次第に心を通わせていく。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、大胆に再構成して登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作はなく、脚本はふじきみつ彦氏が手掛ける。

■第17週「ナント、イウカ。」のあらすじ
「ヘブン先生日録」で時の人となったトキ(高石あかり)。しかし、そのせいでサワ(円井わん)との関係がぎこちなくなる。傷心のトキをヘブン(トミー・バストウ)はなんとか励ます。一方、傷心中のサワは一人、教員資格取得のために勉強に励んでいた。そこに東京から帰ってきた庄田(濱正悟)から、勉強を手伝うと声をかけられる。はじめは仕方なく庄田のアドバイスを聞くサワだったが、次第に庄田に心を開き、尊敬していく。
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