齊藤京子、日向坂46のイメージに葛藤した過去「グループ時代はあまり言わなかった」

2026/01/25 08:30 

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24日放送の『アナザースカイ』に出演した齊藤京子 (C)ORICON NewS inc.

 元日向坂46の齊藤京子が、24日放送の日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』(後11:00)に出演した。

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 今回、齊藤は韓国へ。7年前、日向坂46の前身グループである「けやき坂46」だった際に、ソウルで開催された『MAMA』に出演した齊藤。番組では、そのステージがあった場所に赴いた。

 そこで披露した「期待していない自分」という楽曲について、「未来が見えなくて、別に期待しているわけじゃないけど、ただひたすらまっすぐ進むしかなかったって言う、そんな時期にいただいた楽曲でした」と話し、「“ひらがなけやき”が少しでも広がったかなって思った瞬間でしたね」と振り返った。

 その後、シングルデビューが決定し、日向坂46に改名するのだが、「とにかくうれしかった」という反面、グループの持つ明るいイメージと自分の性格とのギャップに葛藤もあったそう。「みんなは本当にもう軽やかにピョンって跳ぶんですけど、私はうまくできなくて。自分の中で試練というか課題ではありました。グループ時代はあまり言わなかったんですけど、意外と葛藤してました」と告白。

 その一方で、自分が活躍できる場を模索していたそうで「バラエティー番組でポロっと自分の素が出ちゃった時に笑いが起こった時があって。その時に、自分はそのまんまの方がいいかもって思えて。もうキャラとかそういうの考えないで、そのまんまで行こうって思いました」と、考え方が定まったきっかけを明かした。
ORICON NEWS

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