大倉忠義、SUPER EIGHTは“それぞれが社長” 初著書はわたせず「恥ずかしくて…」

2026/02/01 13:54 

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著書『アイドル経営者』発売記念会見に出席した大倉忠義 (C)ORICON NewS inc.

 5人組グループ・SUPER EIGHTの大倉忠義が1日、都内で行われた著書『アイドル経営者』(講談社)発売記念会見に登壇した。アイドルと経営者の2つの視点を持つ大倉が実践する「45のルール」をまとめた一冊となっており、メンバーの反応について「まだ…自分のことを書いていたりするのでメンバーに恥ずかしくて渡せていなくて。反応は聞けてないです」と苦笑した。

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 同緒のなかでは、大倉が新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でトップとして己に課している「45のルール」とは。組織を強くし、新たなエンターテインメントを生むためのコミュニケーション術を語っている。

 そんな大倉個人の武器は「今も探し続けてます。全然見つからない。これから見つかるといいな」と謙虚な姿勢で語る一方、グループを強くするために課している“ルール”は「SUPER EIGHTはそれぞれが社長って感じがして。なので、本当に社長かは別としてそれぞれのポジションだったり自分にはできないことができたり、それぞれが上を目指している」と信頼を寄せる。

 続けて「今もそれぞれ個人活動はいろんなことをしてるけど、それをニュースでみるたびに頑張らなくてはと1番、思う人たち」と刺激を受け続けており「自分もそう思ってもらえるように活動する。自分がコントロールをするのではなくそれぞれがグループを思いながら活動するのが集まったときに強くなる仕組みですかね」と胸を張っていた。
ORICON NEWS

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