小手伸也、宮田俊哉との待遇格差にボヤく 監督のエピソードトークされて「やっぱりズルくないか…

2026/02/17 18:41 

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映画『私がビーバーになる時』ビーバーズ結成イベントに登壇した(左から)宮田俊哉、芳根京子、小手伸也、渡部篤郎 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の芳根京子、小手伸也、Kis-My-Ft2の宮田俊哉が17日、東京・渋谷で行われたディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(3月13日公開)のビーバーズ結成イベントに参加した。

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 主人公のメイベル役を芳根、メイベルがビーバーとなって飛び込んだ森で動物たちを率いるビーバーの王様・キング・ジョージ役を小手、メイベルの仲間となるのんびり屋すぎて食べられがちな癒やし系ビーバー・ローフ役を宮田が担当する。イベントでは、動物たちの森を脅かす計画を進めるジェリー市長役の日本版声優として、渡部篤郎が出演することが発表され、サプライズで登場した。

 さらなるサプライズとしてダニエル・チョン監督の直筆の似顔絵イラストが小手と渡部に贈られた。小手は大喜びで「うれしいです!お2人(芳根と宮田)が監督から色紙をもらっているのを見て『なんで僕だけ?』とずっと思っていたんです。芳根は主人公だからいいとしても宮田くんの発表までのプロセスが明らかに僕より力が入っていて。なんかさみしいなと思っていたんですけど、全て報われました。ありがとうございます!」と感慨深げ。

 ちなみに宮田の発表プロセスは、発表2日前からディズニー公式SNSで“ビーバーに扮した正体不明の人物”の写真が投稿され、「誰なのか」と予想合戦に。徐々に“イケメンビーバー”へと変化していく投稿が注目を集めていた。宮田は「そんなことないですよ!」と待遇格差を否定していたが、ダニエル・チョン監督から直接イラストをもらい、「スゴくチャーミングな方。ずっと笑っている方で一緒に居て楽しかったです。お芝居のディレクションもしてもらった」と印象をトーク。小手は「やっぱりズルくないか、君だけ?」とボヤき、芳根から「後で裏で(笑)。落ち着いて!」となだめられていた。

 本作は、動物好きの大学生メイベルが、おばあちゃんとの思い出が詰まった森を高速道路計画から守るため、極秘テクノロジーで“ビーバーの姿”になって動物たちの世界へ飛び込む物語。見た目はビーバー、中身は人間のまま潜入した先で、人間の常識が通じない“とんでもない”動物社会に直面する。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちとともに森を守る作戦を仕掛けるが…。
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