『DREAM STAGE』第7話 最強プロデューサー2人、まさかのタッグを組むことになり…

2026/02/27 09:00 

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金曜ドラマ『DREAM STAGE』の場面カット(C)TBS

 俳優・中村倫也が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(毎週金曜 後10:00)の第7話が、27日に放送される。

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 ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された日本人の“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生によるNAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語となる。

■第7話のあらすじ
「私をこの事務所に入れてくれないか」というパク・ジス(キム・ジェギョン)の言葉に驚く吾妻(中村倫也)たち。チェ代表(イ・イギョン)のモラハラで疲弊している様子のジスは「私にはこの仕事しかない」と頭を下げる。かつて手痛い裏切りを受けたナム(ハ・ヨンス)は「ありえない!」と断固拒否するが、なぜか吾妻はジスを歓迎。最強プロデューサー2人が、まさかのタッグを組むことに。

「NAZE(ネイズ)をトップスターにする」と意気込むジスが提案するアイデアはどれも斬新で、吾妻との息もぴったり。水星(池田エライザ)は、そんな2人を見て複雑な思い…。

練習生当時のNAZEを知るジスは、ダンスレッスンを見てメンバーたちを叱責する。「私が見ていた頃から何も成長していない。デビューしたことに満足して消え去っていく、ダメグループの典型だ!」あまりに厳しい言葉に、困惑するNAZE。ジスはさらに「君らが本当に必要な戦力かどうかを見極める。7人は多すぎる。5人くらいが妥当だろう」と、いきなりメンバー2名のリストラを発表! “セカンドオーディション”と題された、NAZE最大の試練…。「クビになるかも」という恐怖から、メンバー同士の信頼関係は崩壊の危機にさらされる。ともに夢を目指すはずだった彼らの運命は――そして、ジスに全てをゆだねた吾妻の真の狙いとは一体!?
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