『相棒24』最終回 右京&薫“最後の会話”に反響「終わり方びっくり」「すんごい良かった…!…

2026/03/11 22:29 

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杉下右京(水谷豊)×亀山薫(寺脇康文) (C)ORICON NewS inc.

 シリーズ誕生25周年を迎え、杉下右京(水谷豊)×亀山薫(寺脇康文)の“黄金コンビ”が通算11シーズン目に突入するテレビ朝日系連続ドラマ『相棒 season24』(毎週水曜 後9:00)の最終回が11日に放送された。ラストシーンでの右京&薫の会話に注目が寄せられている。以下ネタバレを含みます。

【場面写真】最終回でまさかの登場をはたした”元相棒”

 最終回SPでは、なんと初代相棒・亀山薫の前に特命係に在籍した“元相棒”がシリーズ史上初めて登場。『相棒』初出演となる石黒賢が“元特命係”の私立探偵を演じることで注目が集まっていた。

 そんな最終回は、高級住宅街で同時多発的に空き巣事件が発生したところから幕を開ける。暴力団の指示を受けた若者中心の窃盗団の仕業と思われたが、右京は1軒だけ未遂に終わった家があることを不審に思い、薫とともに独自捜査をスタートする。

 該当の家の住人が、私立探偵・岩橋虔矢(石黒)と聞いた右京は、驚がく。なんと岩橋は26年前、特命係に半年間在籍し、その後、警視庁を去った右京の“元相棒”だった。しかも、岩橋は自宅だけでなく、自身が営む探偵事務所まで空き巣被害にあっていたことがわかる。

 事情を聞きに行くと、一時は「心当たりがない」ととぼけるばかりの岩橋だったが、一転、その日の内に、岩橋が右京を呼び出し、実は、27年前のとある屈辱的な出来事との深い因縁があると話す。そう疑った岩橋からひそかに相談を持ちかけられた右京と薫は改めて捜査に乗り出すが、その矢先、再び事件が起きて――というストーリー。

 事件が解決し、特命係での2人の会話が最後のシーン。岩橋も半年しか右京の相棒が務まらなかったことを受け、薫が「どうして俺。特命係で続いたんだろう。右京さん今よりずっと意地悪だったのに」といい、右京が間をおいて「……はい?」と返す会話で幕を閉じた。

 この“相棒”としての絆を感じられる会話にファンからは「ラストの薫ちゃんと右京さんの会話がすんごい良かった…!」「終わり方めちゃくちゃ良かった…」「終わり方びっくり」「これが最終回最後のやりとりなの愛が重すぎてまってほしいいいいい!!!」「薫ちゃんの言葉に、はい?で返すのいい最終回だな」「終わっちゃったけどまだ続きそうだね」「最終回っぽくない終わり方でいいね」などの反響が寄せられた。
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